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今野東活動日誌
4月19日(木)
この日は死刑制度についての会合が午前と午後ありました。
まず、死刑廃止議連と駐日欧州連合(EU)代表部との懇談があり、
死刑執行を停止している韓国のビョンスン・チョ清州大学教授らと意見交換。(写真:上)
午後は今野議員が座長の「死刑制度検討WT」で作家の森達也さんからノルウェーの刑務所の実態を
映像を見ながら説明を受け、平岡前法務大臣らと話会いました。(写真:下)

死刑廃止議連の様子

死刑制度検討WT(ワーキングチーム)の様子
4月18日(水)
宮城県の県議会、市議会議長会、町村議会議長会の主要メンバーが、
復興交付金や被災廃棄物の処理に対する政府の一層の支援を求めて、
民主党幹事長室、平野復興大臣などに要請活動を行いました。
今野議員は県連代表として、これらの要請に同行しました。(写真は院内の控え室)

4月13日(金)
今野議員が会長の「人権問題を市民と共に考える」議員連盟の中の「性的マイノリティー小委員会」
の活動が4月13日の『毎日新聞』で大きく紹介されました。
3月14日の小委員会の模様が載った写真の左から2人目が今野会長です。
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4月12日(木)
今野議員も呼びかけ人となった「脱原発ロードマップを考える会」の設立総会が
議員会館内会議室で開かれ、呼びかけ人を代表して菅直人前首相があいさつ、
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長が「脱原発に向けての課題」と題して
記念講演しました。

3月28日(水)
沖縄振興特別法の改正などをテーマにした沖縄北方特別委員会が、午後2時から午後6時15分まであり、
今野議員はトップで25分間の質問に立ちました。沖縄県民の暮らしに役立つ改正となってるか、沖縄の
人々の交通権の視点から鉄軌道の実施などを川端沖北担当大臣らに質しました。質問は動画で以下で
見る事ができます。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

3月15日(木)
45年以上拘禁されている元ボクサーで死刑囚の袴田巌さん(76)は、無罪の多くの証拠があり、世界で一番
長く拘禁されている「良心の囚人」とも言われていますが、前日の14日、DND鑑定のための血液の採取が行
われ、無罪の期待が高まっています。姉の秀子さん、地元浜松の「救う会」の方々、アムネスティ日本の若林
事務局長などがこの日法務省に稲田刑事局長を訪ね、「国際人権基準に基づく再審の早期開始を求めて」
要請をしました。今野議員はアムネスティ議連会長として申し入れ、その後の記者会見に同行しました。
(署名を手渡す若林事務局長、その右が姉の袴田秀子さん)

3月13日(火)
宮城県の三浦副知事がこの日上京し、民主党幹事長室や復興庁などに「被災者に対する新たな法的支援」
を求めて要望活動を行い、今野議員が民主党県連代表として同行しました。
滝法務副大臣に「被災者の資力を問わない法的支援」「裁判等に限定されない柔軟な法的支援」のための
特別立法について要請しました。(中央が滝法務副大臣)

2月29日(水)
本日開会された憲法審査会において、メンバーである今野議員が質疑に立ちました。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する季報法制に関する調査という案件で、公務員の権利、
国際機関との関係について発言しました。
参議院のホームページの会議録情報にアップされる予定ですが、ここに今野議員の質疑部分の
未定稿を抜粋添付します。
○今野東君 ありがとうございます。
私は公務員の皆さんの権利について考えてみたいと思いますが、参議院は不要だとする自治体の長が職員の
思想調査のようなものを行おうとしたり、あるいはメールをチェックをするようなことを行ったりしております。対象
は地方公務員ですけれども、これは公務員バッシングというある意味流行に乗った、大変危うい行為だと思って
おります。
参議院憲法調査会が平成十七年の四月にまとめた日本国憲法に関する調査報告書に、憲法二十条、二十一条
について、このように書いております。「精神的自由権は、個人の尊厳のみならず民主主義を守る上でも不可欠な
自由であり、フランス人権宣言以降の近代憲法の人権カタログの中でも、中核的な位置を占めてきた。日本国憲
法も精神的自由については詳細な規定を置いているが、特に、表現の自由や政教分離は、一層の発展が求めら
れる領域と言われている。」とありますけれども、これに逆行したことが平然と行われようとしているということに危
機感を抱いております。
参議院は、五年前の平成十九年五月十一日に、日本国憲法の改正手続に関する法律案を議決する際に十八の
附帯決議を行っていますね。その一つが、「公務員等及び教育者の地位利用による国民投票運動の規制につい
ては、意見表明の自由、学問の自由、教育の自由等を侵害することとならないよう特に慎重な運用を図るとともに、
禁止される行為と許容される行為を明確化するなど、その基準と表現を検討すること。」というものでした。
今指摘をさせていただいた公務員を取り巻く状況の大きな変化の中で、この附帯決議に込められた自由の侵害を
しないという点について、総務省あるいは人事院はどういう整理をされてきたんでしょうか。
もう一点が国際機関との関係であります。
ILO結社の自由委員会は、日本の公務員に労働基本権を付与すべきだと六回も勧告を行ってきました。一昨年六月
の中間報告でも、公務員の労働基本権の付与、団体交渉権及び団体協約締結権の保障など、五つの項目について
の勧告について、前年に続いて強調しております。
国民投票運動と公務員という枠組みでの論議に終始しないで、労働基本権をも持っていない日本の公務員の置かれ
た状況について、より深い議論が必要だと私は思っておりますけれども、その点については総務省、人事院はどのよ
うに考えているんでしょうか。
○政府参考人(久元喜造君) 地方公共団体の一般職の職員も、当然のことながら憲法で保障されました思想、信条
の自由は、これはしっかりと確保される必要があろうかと存じます。同時に、公務員には法令と上司の職務命令に従う
義務があるわけでありまして、この間の調和をどういうふうに取っていくのかということにつきましては、これは様々なこ
れまでの判例の蓄積なども行われております。
そういう点を勘案しながら、それぞれの地方公共団体の任命権者において適切に判断されるべきであろうというふうに
考えております。
○政府参考人(桑田始君) 先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、公務員におきましても表現の自由
というものにつきましては尊重されるわけでございますけれども、やはり一般職の国家公務員の地位の特殊性に鑑み
まして、国民全体の奉仕者としての役割がございますので、それで一定の制限を受けるということで、国家公務員法
並びに人事院規則によって政治的行為の制限が行われているものと思っております。
なお、ILOにつきまして御質問がございましたけれども、労働基本権の制約にかかわりましては、それの代償措置と
して人事院勧告というものが措置されているというふうに理解しております。
2月10日(金)
昨年10月のソウル市長選挙に勝利し、第35代ソウル市長に就任した朴元淳(パク・ウォンスン)氏が来日し、
民主党の国会議員と交流、今野議員も参加しました。韓国ではソウル市長は大統領に次ぐ地位とされる中、
弁護士出身の市民運動家の朴市長の動向は注目の的です。
(前列左から3人目が朴ソウル市長)

2月9日(木)
沖縄県の自主性を大きく認める画期的な「沖縄振興法」の改正が閣議決定されるにあたり、仲井眞沖縄県知事が
今野事務所を訪れました。盛り上がったのは沖縄に鉄軌道を導入しようという件。コストが安く、高齢者が使い勝手
の良い鉄道に、と意見を交換しました。

同日
2004年7月、中国吉林省敦化市の郊外の小川で水遊びをしていた四人の少年が日本軍が遺棄した
毒ガス砲弾の液に触れてしまい、被災しました。いま、日本政府を相手取って裁判をしていますが、
裁判のために来日した周桐さん(当時13才)、劉浩さん(当時9才)が支援する弁護士たちと事務所を
訪れ、体調の不良などを訴えました。
(左から2人目が劉さん、3人目が周さん)
2月8日(水)
日弁連が主催する「秘密保全法制と報道の自由について考える」院内集会があり、宇都宮健児・日弁連会長ら
から今通常国会へ政府が提出を予定している「秘密保全法(仮称)」の危険性についての指摘がありました。
今野議員は「こうした法案が提出されないよう、皆さんと手を携えていきた」と挨拶しました。

1月20日(金)
村井宮城県知事、風間白石市長ら4市長、村上蔵王町長ら15町長の宮城県の20首長がこの日、官邸や
民主党幹事長室を訪れ「福島第一原発事故に伴う被害への早期対応を求める」要望をしました。
今野議員は民主党県連代表として、民主党幹事長室(写真)、前田国交大臣(写真)や鹿野農水大臣、
官邸に同行しました。


2012年1月5日(木)
仙台市中央卸売市場の初せりに参加しました。
今年は、復興に向けての大きな意味のある初せりです。

同日の夕方には連合宮城の新年交歓会に出席し、民主党宮城県連代表としてあいさつをしました。

12月16日(金)
沖縄及び北方問題に関する特別委員会が開かれ、沖縄振興についての参考人質疑が行われました。
自由討議で今野議員は参考人の仲井知事らに「沖縄防衛局長の今回のような暴言を今後生まないために、
報道や教育の面で是正すべき点は何か」などと質問しました。
(参議院34委員会室)

12月12日(月)
村井宮城県知事、達増岩手県知事、佐藤福島県知事の被災県3知事は、「被災したJR各線の復旧に当たり
財政支援を求める要望」などを政府、民主党にたいして12日に精力的に行い、今野議員は藤村官房長官
(写真)、前田国交大臣(写真)、樽床民主党幹事長代行らへの要請に同行しました。

11月28日(月)
在日本大韓民国民団の鄭進(チョン・ジン)団長らは28日午前、法務省に平岡法務大臣を訪れ
特別永住者への在留カードの提示義務違反に一年以下の懲役を科す、などの罰則規定は見直して
欲しい、また、入国の際の指紋採取制度を廃止して欲しい等の要望をしました。今野議員は紹介
議員として同行しました。(法務省大臣室)

11月18日(金)
今野議員が会長代行を務める、未来に向けて「戦後補償」を考える議連は18日昼、横路衆議院議長
公邸で申(シン)駐日韓国大使らと懇談しました。今野会長代行は「若い世代に不幸な時代を含めて
歴史をしっかりと伝えることが大切」とあいさつしました。

11月17日(木)
シベリア特措法「第13条」(基本的な方針)に係わる予算措置について、シベリア議連役員会で藤田財務
副大臣に要請しました。
(財務省副大臣室)

11月16(水)・17日(木)
今年で7年連続となった難民支援チャリティー寄席。紀尾井町小ホールで二日間開催され、二日とも
満席でロビーのモニターに見入る人も出ました。観客も多彩で、各国からの難民の人たちが終演後、
ロビーで今野議員と交流しました(写真)。
政治家は菅前総理、江田元参議院議長、岡田元外相、福島社民党党首らが、東北弁の落語に聞き
入りました。収益金は、今年は難民だけでなく、3・11で被災した方々への支援に使われます。


11月14日(月)
宮城県議選挙の翌14日、村井宮城県知事が国際拠点港湾「仙台塩釜港」と重要港湾石巻港、
地方港湾松島港の三港の統合一体化を進めるように民主党幹事長室に要望しました。
今野議員は県連代表としてこの要請をバックアップしました。
(院内15控室)

11月8日(火)
ビルマ(ミャンマー)での動きが活発化する中、ミャンマーの民主化を支援する議連とアムネスティ議連が
共催で「最新ビルマ情勢に関するセミナー」を開催しました。初来日したトゥインリンアウンさんは7年間獄中
にいた民主活動家で「この間の軍政の対応は内外の圧力によるもの」と説明、今野議員はアムネスティ議連
の会長として冒頭あいさつしました。
(参議院議員会館内)

11月6日(日)
本日付の河北新報に、宮城県議選についての取材に県連代表として答えた記事が掲載されました。
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11月2日(火)
今野議員が委員長を務める懲罰委員会がこの日開会されました。

10月30日(日)
みやぎ私学フェスティバルに参加してご挨拶いたしました。
生徒さんたちによるバンド演奏や私学助成アピール、フリーマーケットなどがあり、大変賑やかに開催されていました。
10月26日(木)
21日にビルマ(ミャンマー)のワナ・マウン・ルイン外務大臣と会談した玄葉外務大臣はODA再開に
前向きな姿勢を見せましたが、現政権の政治犯釈放は不十分だとするビルマ日本事務所運営委員会
のメンバーが事務所を訪れ、今野議員が会長の「ミャンマーの民主化を支援する議連」の会合を開くこ
となどについて話し合いました。

10月19日(水)
民主党・新緑風会所属の参議院議員の研修会が10月18日・19日に行われました。19日は終日、
宮城県の被災地を視察しました。
石巻港。地盤沈下した港のかさ上げの状況などを視察しました。
被害が大きかった石巻市の渡波仮設住宅を訪問しました。
これから寒い東北の冬を迎えるにあたり、暖房などで暖かく過ごせるようにして欲しいと住民の方から要望があり、
国としてきちんと対応するとお約束しました。

今野議員の母校でもある宮城農業高等学校の仮説校舎を視察しました。
この学校は津波被害でまったく使えなくなり、いま別の場所に仮設校舎を立てて授業を行っています。
新しい場所に本校舎を建設するに当たっての費用の問題、現在通学のために使用しているスクールバスの
費用の問題など、校長先生から要望をヒヤリングしました。
10月11日(火)
東日本大震災が発生して7か月となる11日、 町民の5%弱となる793人の死者・行方不明者を出した南三陸町の
佐藤仁町長が、復旧・復興の要望のために民主党幹事長室を訪れ、今野議員は鈴木克昌筆頭副幹事長らへの
要望に同席しました。この日は石巻港の整備のための陳情にも同行しました。
(国会内第15控室)

10月5日(水)
村井宮城県知事が東日本大震災への追加予算措置の要望のために上京し、民主党宮城県連代表の
今野議員は民主党の幹事長室、安住財務大臣(いづれも写真)、小宮山厚生労働大臣への要望に同行しました。


9月28日(水)
震災被災県選出議員でつくる"東日本大震災被災県復興実施協議会"の世話人5人で
「東日本大震災の復旧・復興についての第三次要望」を大臣に提出しました。
この日は、官邸に赴き、野田総理の代理で齋藤つよし官房副長官に申し入れしました。

9月9日(金)
村井宮城県知事が東日本大震災への追加予算措置などを求めて各関係大
臣や民主党の輿石幹事長へ要請活動を行いました。
民主党宮城県連の
代表として今野議員は幹事長室(写真)や藤村官房長官、鉢呂経産大臣
(写真)、川端総務大臣、平野復興大臣
への要望に同行しました。


8月24日(水)
今野議員が牧野聖修衆議院議員と共同代表に就任し、新体制となった「人権問題を市民と共に
考える議連」が国内人権問題の課題と現状をテーマに会合を開きました。
この日は自由人権協会、特別配偶者法全国ネットワーク、自立生活サポートセンター・ もやい
の三団体から話をうかがいました。(議員会館内会議室にて)

8月23日(火)
シベリア抑留犠牲者追悼の集いが今年も国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催されました。
ただ、昨年6月に「戦後強制抑留者特別措置法」が成立したこともあり、9回目の今回初めて厚労・
外務・総務の各省が後援になり、大塚厚労副大臣があいさつしました。今野議員は集いに参加し
献花をしました。


8月11日(木)
今野議員が座長を務める法曹養成制度検討PTの第1回会合が本日開催されました。
8月4日(木)
宮城県の村井知事、市長会の井口岩沼市長、町村会の鈴木利府町長らが4日、東日本大震災への
追加予算措置等を求めて、官邸はじめ関係各大臣に会って要請をしました。
今野議員は民主党宮城県連会長として岡田幹事長、菅総理大臣、平野復興大臣らへの面会に同行し、
知事らとともに復興予算の増額や仙台市の地滑りによる住宅災害救済へ新しい枠組みが必要である
ことなどを訴えました。
(院内幹事長室と官邸での要請)

7月24日(日)
民主党宮城県連幹事会を開催しました。
今回は、内閣府副大臣・東日本大震災復興対策本部宮城県現地対策本部長の末松議員を招き、
新人の候補者も交えて意見交換会を行いました。地元を歩いて聞いた市民の皆さまの声など、積
極的な発言がたくさんありました。

7月22日(金)
この日は民主党東北地方自治体議員フォーラム(世話人代表:内海太宮城県議ら)の各県代表ら
8議員が国交・農水・内閣府など7カ所を精力的に「被災者支援」を訴えて要請行動を展開しました。
今野議員は民主党宮城県連代表として菅総理、岡田幹事長、細野原発担当大臣の要請に同行しました。
(院内幹事長室での岡田幹事長への申し入れ。右隣は岡本あき子仙台市議)

7月12日(火)
今野議員が事務局長をつとめる超党派の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」の院内集会が
開かれました。ミャンマー北部で少数民族との戦闘が激化し、住民の人権侵害が起こっていることを
テーマにした「ミャンマー(ビルマ)でいま、何が起きているか」という集会で、ミャンマーの民族衣装を
着た人たち30人が参加した15名の国会議員と意見交換しました。
(参議院議員会館)
7月1日(金)
青森、岩手、宮城、福島、茨城の被災県でつくる「東日本震災被災県復興実施協議会」(衆参40議員)は、
松本龍震災復興担当大臣あてに「復興庁本庁は被害にあった東北に置くこと」など10項目についての統一
した要望をまとめ大臣室で手渡し、意見交換しました。
(赤坂の三会堂ビル内の大臣室で)

6月30日(木)
小野寺五典自民党宮城県連会長と石橋信勝公明党宮城県本部会長は、議員会館の事務所を
訪れ、今野東民主党県連代表あてに「宮城県復興協議会設立」の申し入れを行いました。
小野寺会長は「国政を進める後押し」の役割をと発言、今野代表は「方向性としては同じだが、
党とも相談したい」と対応しました。

6月27日(月)
宮城県選出の県議・市町村議85名が東日本大震災に関して要請行動をこの日展開しました。
議員会館で櫻井充財務副大臣ら4副大臣と1政務官、16名の衆参国会議員に対し、畠山和純
宮城県議会議長らが「復興に必要な財源の全額確保」などを要請、今野議員は民主党県連
代表として参加しました。

6月16日(木)
今週の月曜日の本会議で「東日本大震災復興対策特別委員会」が設置され、今野東議員が配属されました。
審議の3日目となる本日の委員会で、参考人質疑で15分間の質問に立ちました。
会議録及び審議中継(動画)は参議院のホームページから見ることができます。
[会議録] http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0207/main.html
*平成23年6月16日第4号の後半部分に今野議員の質疑内容が記録されています。
[審議中継] http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
*日付を選び(2011年6月16日)、「東日本大震災復興特別委員会」の右にある3つのアイコンのうちの中央を
クリックすると発言者一覧が表示されるので、「今野東(民主党・新緑風会)」をクリックすると今野議員の質疑
場面にダイレクトにアクセスできます。
6月 8日(水)
朝8時から都内のホテルで宮城県市長会・市議会議長会の行政懇談会があり、仙台市など13の市長、
議長から震災復旧・復興を中心とした要望をうかがいました。今野東議員は被災県の民主党国会議員で
発足させた「東日本大震災被災県復興実施協議会」の活動について説明し、今後は青森県や茨城県
選出国会議員や野党議員に参加を呼びかけていくと発言しました。

6月 7日(火)
参議院法務委員会で、トップバッターとして13時から1時間の質問に立ちました。先に再審無罪判決が
出された布川事件を引いて全過程の可視化や証拠の全面開示の必要を江田法務大臣に訴え、また、
深谷市議選や福岡県川崎町議会選での選挙違反の取調べの問題点を指摘し、速やかな調査報告を
求めました。この日、趣旨説明がされるコンピュータ監視法に対しては、サイバー社会の在り方を定める
サイバー基本法をまず制定すべきだと質しました。
この質問は以下で動画として見ることができます。7日の日付と法務委員会をクリックして下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

6月 1日(水)
今月上旬に韓国に帰国される権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使のお別れ
表敬に「戦後補償」議連の役員として韓国大使館を訪問しました。3年2ヶ月間、大使を
つとめた権大使は、先日、李明博大統領と一緒に宮城県の被災地に入った際の印象
などを語り、今後も関係を密にしていくことにしました。
(四谷の韓国大使館で)

5月26日(木)
アムネスティ・インターナショナル日本などで構成する「取り調べの可視化を求める
市民連絡会」の主催で「それでいいのか、日本の可視化―検察の在り方検討会議を検証する」
が議員会館で開かれ、今野議員が参加し検討会議の委員だったジャーナリストの江川紹子さん
らと可視化を後退させないための意見交換をしました。

5月25日(水)
東日本大震災被災県復興実施協議会のメンバー議員で、岡田幹事長と
枝野官房長官に「東日本大震災に関する要望書」の申し入れをしました。

5月23日(月)
憲政記念館で全国抑留者補償協議会解散・記念と感謝の集いが開かれ参加しました。
この日で32年間の活動に幕を引いた全抑協ですが、4年前の選挙で支援していただき
昨年6月に成立したシベリア特措法まで様々な形で行動を共にしてきただけに今野議員は
平塚会長と感無量の思いで握手を交わしました。集いでは鳩山由紀夫前首相、山口
公明党代表、尾辻参議院副議長らがシベリア抑留者の長年のご苦労に感謝するあいさつ
をしました。

浄土真宗本願寺派の橘正信総長が宮城県を訪れ村井知事と面会し、参拝者から寄せられた
義援金をお渡しするということで、今野議員も民主党宮城県連代表として同席しました。

5月17日(火)
参議院法務委員会で「子どもの利益」を初めて明記することになった民法の一部改正に関して
質問しました。未成年の後見人が未成年が起こした事故などの責任を問われるような際、公的
保険を設けるべきでは、との問いに厚労省からは前向きな答弁がありました。また、成年の被
後見人に選挙権を与えないということに対し、本人の意思を確かめるべきだ、などと質しました。

5月15日(日)
日曜のこの日、被災地を視察に来日中のベイサット西サハラ全権大使とシダリ駐日アルジェリア大使
が宮城を訪れました。
[写真] 仙台駅に出迎えた左ベイサット大使、中シダリ大使

[写真] 難民キャンプの子どもたちの書いた絵を相川子育てセンターに贈ったところ

5月13日(金)
民主党・新緑風会を代表して震災と原発事故をテーマに参議院予算委員会で質問しました。
関連質問者もなく、1時間をフルに使って力強く質問し、最後は宮澤賢治の「雨ニモマケズ」を引き
ながら、「あらゆることを自分を勘定に入れずに、よく見聞きし分かり、こういうことをやったら
支持率が上がるんじゃないか、こういうことをやったら投票うまくいくんじゃないかということを
考えないで、本当に今被災地の方々に何が必要なのかということを政治は実行していかなければ
ならない」と結びました。
この質問は以下の議事録で読めます。また、質問について書いた翌日(5月14日)の『毎日』新聞です。
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5月12日(木)
今野議員が事務局長をつとめる「西サハラ問題を考える議員連盟」は来日中のムハマド・ベイサット
西サハラ難民亡命政府全権大使を迎え、意見交換を行いました。西サハラはモロッコの南に位置し、
唯一独立をかちとっていない国です。出席した議員からは「ジャスミン革命との連携は?」など活発な
意見が出されました。


5月11日(水)
宮城、岩手、福島など今回の震災で甚大な被害を被った地域から選出された議員による
「東日本大震災被災県復興実施協議会」の設立総会が開かれ、19議員が参加しました。
今野議員は司会を行い、協議会として東北に復興院を置く、東北自動車道を無料化する
など5項目の要請を政府に行うことにしました。
(参議院議員会館にて)

5月 4日(水)
三陸漁港の中心である石巻漁市場を視察して、石巻魚市場の須能社長からお話を伺いました。
ここは港が1メートル地盤沈下しており、満潮時にはこの場所にも海水が上がってきます。

5月 3日(火)
閖上のわかば幼稚園を視察しました。園舎は流されてしまい、体育館だけが残っています。
仙台東土地区画改良区を訪問してお話を伺い、被害の大きかった仙台市若林区の二郷堀を視察しました。

西本願寺別院災害ボランティアセンター
3月に廃園になった幼稚園をお借りして、ボランティアの事務所や宿泊場所にしています。
西本願寺の僧侶でもある藤谷光信参議院議員も一緒に訪問しお話を伺いました。

4月30日(土)
石巻鹿妻小学校を訪問しました。 ここは震災直後から小学校教職員が避難所の運営に携わり、
ピーク時には2,000人の方が避難していました。今も300人近い方が避難生活を続けています。

4月29日(金)
閖上小学校の体育館です。流されたたくさんの思い出の品を、ボランティアの方たちが拾い集めて
展示しています。被災された町の方たちが、それぞれに自分の大切なものを探しに来ます。

4月23日(土)
南三陸町馬場中山生活センターを訪れました。 200人近くの人が避難生活をしています。
高台に仮設住宅を建てて、この町に残って生活を再開したいと住民の方は話されていました。

4月20日(水)
在日ミャンマー難民の方たちによる義援金のこと(4月11日活動日誌参照)が、4月20日付の
朝日新聞にも掲載されました。
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4月14日(木)
プレス民主(毎月第1・第3金曜日発行)に「被災地は今」というテーマで寄稿しました。
[プレス民主254号(4月15日発行)7ページ記事]
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4月13日(水)
震災後1ヵ月の節目として民主党宮城県連でまとめた要望書を、菅総理に手渡しました。
前日の12日には、災害対策本部長の岡田幹事長に、郡和子議員、斎藤やすのり議員と
共に同じく要望書を提出しました。
[写真] 4月12日 国会内民主党幹事長室で岡田幹事長に要望書を手渡す

4月11日(月)
日本で暮らすビルマの難民の方たちが、コツコツ働いて貯めたお金を持ち寄り、
「平和の翼ジャーナル(Peace Wings)」の名の下に被災地あての義援金を持って訪れてくれました。
新聞社やテレビ局の取材も受け、そのうちの一つはTBSのニュース番組で放送されました。
(Newsiというインターネット動画ニュースで配信されていましたが、夕方の地震のニュースに
取って代わられてしまいました。)
追記:4月13日付『毎日新聞』東京版に記事が載りました。阪神版でも報道されたようです。
インターネットでも配信されています。
http://mainichi.jp/area/tokyo/archive/news/2011/04/13/20110413ddlk13040278000c.html
阪神版はこちら→ http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110413ddlk28040329000c.html
2ちゃんねるにも書き込みがあり、反響をよんでいます。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw52258



4月 5日(火)
石巻市相川子育て支援センター。
完成したばかりでオープンはまだでしたが、いまは避難所になっています。

4月 4日(月)
閖上の視察をしました。住宅地だったところは何もなくなり、見渡す限り焼け野原のようです。
粉塵に加えアスベストの飛散もあるということで、それを防ぐマスクをつけています。
手前に見えるのは手作りの慰霊碑です。

4月 3日(日)
民主党宮城県連の災害対策本部会議を開きました。
当面の支援に加え、中・長期にわたる復興支援のあり方等、多くの課題があります。
宮城県連として、自治体や各関係団体を交えた復興プロジェクトチームを作ることになりました。

3月25日(金)
東北経済連合会や東北6県商工会議所など経済団体は人命救助・被災地支援や生活基盤の復旧
などを内容とする地震被災地域からの緊急要望を民主党の岡田幹事長、大畠国交大臣、野田
財務大臣に会い、要望を伝えました。今野議員は民主党県連会長として要望の窓口となり、面談
に同席しました。
[写真] 国会内民主党幹事長室で岡田幹事長に要望書を手渡す

[写真] 大畠国交大臣に申し入れ
[写真] 野田財務大臣に申し入れ

3月16日(水)
東北地方太平洋沖地震発生後やっと地元に戻れました。
仙台到着後、さっそくその足で県庁に設置された対策本部を訪問し、状況の説明を受けました。
被災地はガソリンもなかなか手に入らないので、自転車で動いています。


3月 2日(水)
昨年12月に「戦後補償」議連は韓国を訪問し、国会議員や駐韓大使らとの意見交換を行い
大きな成果をあげました。この日、訪韓したうちの6議員が韓国大使館を訪問し、報告とともに
お礼をしました。
写真は、李京秀(リ・キョンス)公使(今野議員の対面)に様々な協力へのお礼をする
訪韓団団長の今野議員(東京・駐日韓国大使館)

2月
地元では、春の決戦に向けて事務所開きが目白押しです。
この大変な状況の中、若い新人も多く活動しています。
少しでも手助けができれば、と思いながらそれぞれの事務所で挨拶をさせていただきました。



1月26日(水)
ビルマの民主化を求める30団体で構成する「ビルマ民主化ネットワーク日本」は
26日から3日間、国会前で民主化を訴えたアピール行動を行います。
初日の26日、「ミャンマー民主化議連」を代表して今野事務局長が、「ビルマの
民主化を実現するために協力し合って行きましょう」と連帯のあいさつをしました。
2011年1月24日(月)
150日間の通常国会が開会した24日、参議院議員会館で
「大逆事件100年後の意味」院内集会が開かれ、講堂に
あふれんばかりの人が参加しました。今野議員は福島みずほ
参議院議員とともにこの会を呼びかけ、23日の『朝日新聞』
東京版に事前記事が掲載されています。
集会で今野議員は司法の民主化の大切さを訴えました。
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12月21日(火)・22日(水)
参議院沖縄・及び北方問題に関する特別委員会の委員派遣で
北方領土及び隣接地域の諸問題に関する実情調査で北海道で行ってきました。
根室高校北方領土研究会の皆さんや元居住者の方と意見交換をしたり
釧路地方法務局の根室支局や水産加工場を視察してきました。




12月16日(木)・17日(金)
今年も難民支援チャリティー寄席を行いました。
おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大成功に終わりました。
皆さまのご支援に大変感謝申し上げます。





12月13日(月)
韓国から二人の国会議員、中国や台湾、韓国から被害者が参加して「戦後補償を
考える議員と市民のフォーラム」が議員会館で開かれ、サハリン在留問題や強制
連行、従軍「慰安婦」問題などについて意見交換を行い、今野議員はこれらの課
題の解決のために力を尽くしたいとあいさつしました。

12月3日(金)
同日付けの『プレス民主』に「難民支援チャリティー」寄席の
案内が掲載されました。
この後、『河北新報』や『社会新報』共同通信で配信の予定で、
寄席の当日はCGNというクリスチャンのインターネットTVが取材に入ります。
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12月1日(水)
会期末を目前にした1日、議員会館事務所に村井宮城県知事が見えて
今野議員に要望書を手渡しました。

11月24日(水)
「沖縄に鉄軌道導入を推進する議員連盟」の設立総会が議員会館で開かれ、
今野議員が会長に選任されました。この議連の発足を報道する『琉球新報』
と『沖縄タイムス』です。
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11月21日(日)
仙台市内のホテルで民主党宮城県連大会が開催され、
そこで今野議員が県連代表に選出されました。
来春に迫った統一自治体選挙に向け、「批判にさらされてもそういう声にきちんと耳を傾け
丁寧に説明を尽くす統一選にしたい」と決意を述べました。

11月17日(水)
参議院本会議で「APEC首脳会議に関する報告について」、民主党と新緑風会
を代表して質問をしました。
参議院での代表質問は初めて。
前日の午後になって予定された15分の質問が10分に短縮され、大慌てで準備した原稿をカットして
の質問となりました。
日本外交のアジアに対する姿勢を問いながら、「国を開く」というのは私たち
日本人の心も一緒に開いていかなければならない、と熱く訴えました。

質疑の全文は以下のPDFでお読み下さい。
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11月11日(木)
今野議員が座長をつとめる死刑制度検討WTの第2回会議は
再審無罪となった元死刑囚の免田栄さんが、「刑場に行く
死刑囚80人と別れの握手をした。死刑については是非、再考
していただきたい」と訴えました。(参議院議員会館)

11月7日(日)
民主党みやぎ第2期政治スクールが開催されました。
41名の方が受講することになり、その中当日は33名の方が出席されました。
今野は一時間目の講義を受け持ち、民主党の考え方などを話し、
受講生に向かって「一緒に戦って政策を実現させよう」と呼びかけました。

10月21日(木)
参議院法務委員会で今野議員の関西弁での恐ろしいしゃべりが出ました。
「お前が今、昨日どこ歩いとったか、全部調べたるぞ、お前の携帯から。お前が
通った所全部、お前に関係している所全部、がさ行くぞ、脅しやないで」
これはヤクザの恫喝ではありません。
大阪東署の警察官二人が遺失物横領の被疑者とされた
人に浴びせかけた「取調べ」です。本当はこれを音声で流す予定でしたが、
自民党の筆頭理事の反対で実現せず、大阪弁の語りとなったのでした。
特捜だけではありません。
身近な警察のこうした取調べの在り方を批判しながら、取調べの可視化
を早期に実現するよう柳田大臣に求めました。

10月14日(木)
7月に戦後補償議連がベルリンを訪問した際にお会いしたドイツのピーパー外務国務大臣(副大臣)が来日、
この日の朝、都内のホテルでベルリンを訪問した6議員とピーパー副大臣との朝食会を持ち、
意見交換をしました。

9月17日(金)
来日中の元米兵捕虜6人と家族が17日、議員会館で開かれた国際IC推進議連で衆参議員
と懇親しました。
今回、元米兵捕虜は初めて日本政府の公式招待を受けて来日し、
岡田外相は13日「非人道的な扱い、心からおわび」をしています。
今野議員は野党時代から外務省へ働きかけを続け、
この日講演したレスター・テニー捕虜団体元会長と再会を喜びあいました。

(元捕虜の家族たちと)
9月16日(木)
11月1日からこれまでの司法修習生に対する給与制が貸与制に変わる事態を受け、
日弁連などが中心になって給与制の存続を求める活発な活動を続けています。
この日院内で開かれた集会で民主党を代表して今野議員が「司法は公共財との
観点から給与制の存続を考えるべき」とあいさつしました。

(右となりは宇都宮日弁連会長)
6月7日(月)
WCサッカーが南アフリカで開催が間近となり、アフリカのニュースが増えていますが
アフリカで唯一独立を果たしていないのが西サハラ。
この日、隣国アルジェリアの駐日大使も参加して「日本西サハラ友好議員連盟」が発足しました。
事務局長に就任した今野議員が司会をつとめ、西サハラ問題への理解を今後深めていくことを確認しました。

6月3日(木)
連休中の「東方落語」アメリカ公演がキリスト教系の二つの新聞に紹介されました。
ひとつが『キリスト新聞』(6月5日)の「今野東氏、ニュージャージーで初公演」の記事。
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もう一つが『クリスチャン新聞』(6月6日)の「『東方落語』海外で初公演
故郷の言葉で元気を」という記事です。
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5月21日(金)
20日に今野議員が会長として発足した「日本の森を
元気にする議員連盟」が『毎日』新聞に紹介されました。
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4月19日(月)
カトリックの高見三男長崎大司教や日本カトリック正義と平和協議会の
松浦悟郎会長らが「核兵器廃絶に向けて勇気ある一歩を」という要請を
松野頼久官房副長官に行い、紹介議員として今野議員が同行しました。(首相官邸で)
20100425 官邸への要請を報じる『カトリック新聞』(2010年4月25日号)
Refugee%20Policy%20Report (学生さんが作成された英語版報告書)
4月17日(土)
早稲田大学で難民問題について講演したあと、参加した学生や教授と質疑応答をしました。
なお、英文の講演会報告書を早稲田の学生が書いてくれています。(早稲田大学で)


3月23日(火)
「戦後強制抑留者問題解決促進議員連盟(通称:シベリア議連)」の役員が
原口一博総務大臣に戦後強制抑留者特別措置法案を早期に成立していただくよう要請を行いました。

3月16日(火) 法務委員会で質問しました。

千葉法務大臣への初の質問となったこの日の法務委員会。25分の持ち時間を15分オーバーして
新政権の難民行政について質問し、千葉法相から「弁護士との面会に関し、今後は十分に配慮する
よう各入国管理局に指示を出す」旨の答弁を得ました。
3月 3日(水) 参議院予算委員会が始まりました。
2月27日(土)
仙台事務所において「今野東を支援する有志の会」主催の勉強会を開催しました。
宮城一区の衆議院議員・郡和子さんにも参加していただき、30人以上の方々にお集まりいただき、
国政報告と意見交換を行いました。

2月18・19日 予算委員会の視察に行ってきました。
東京近県で地域産業の活性化に努め、技術開発、技術の向上、新製品開発に取り組んでいる企業などを訪問しました。
酪農試験場を視察。 医療機器の世界的メーカーにてヒアリングを受ける。
ここは、全国に先駆け、家畜糞尿をエネルギー
(電力、温水など)として利用し、環境への負荷を
軽減して地球温暖化防止に貢献できる新しい
「バイオガスエネルギー活用型酪農経営」
の積極的な普及を目指し、バイオガスシステムの
実証に関する研究に取り組んでいる。

精密機器測定メーカーを視察。
この企業は、風力発電向け計測器や電気自動車の電池向け計測器といった
環境分野を成長分野と見込んでいる。
2月16日(火)
法務委員会の視察で茨城県にある東日本入国管理センターに行ってきました。

2月15日(月)
今年、総選挙が予定されているビルマ(ミャンマー)からビルマ連邦国民評議会(NCUB)の
マウン・マウン書記長が来日したのを機に、「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」が総会を開き、
同書記長からビルマの状況などを聞きました。
事務局長の今野議員が司会を務めました。

1月29日(金)
イラク戦争の検証が、オランダやイギリスで独立調査委員会が設置されて行われ、オランダでは「国際法違反」との報告書が公表される中、今野議員も呼びかけ人の一人となって「イラク問題を考える議員の勉強会」が開かれ、日本でもイラク戦争に荷担したプロセスを検証するために知恵を出し合おうと話し合いました。(衆議院議員会館)

1月28日(木)
118名が原告となった重慶大爆撃裁判の第12回裁判が27日に東京地裁で開かれましたが、
翌28日、前日に意見陳述した少数民族チャン族や回族の原告たちが今野事務所を訪れ、1941年6月23日に何一つ軍事施設のない松藩への爆撃について今野議員に理解を求めました。

1月25日(月)
「シベリア・デー」(毎月23日、今月は土曜だったため25日に)のこの日、シベリア立法の実現を目指した集いで、昨年12月に発足した「戦後強制抑留者問題解決促進議員連盟」の副会長となった今野議員が「人間の尊厳をかけた皆さんの闘いを結実させたい」とあいさつ。

1月23日(土)
民主党宮城県連幹事会に出席して、参議院選挙の二人目の擁立などのことについて話し合いをしました。

1月22日(金)
異業種交流会の「萩清山会」に出席して、挨拶をしました。

1月13日(水)
今野議員は性同一性障害の問題解決に長く取り組んできましたが、13日は副幹事長としてこの問題の要請を受け、その後の記者会見にも同席。戸籍やパスポート、教育などさまざまな分野での差別解消のため関係省庁へ働きかけるとしました。NHKなどマスコミ報道は以下に。
NHK? 1月13日 17時10分 http://www3.nhk.or.jp/news/k10014955651000.html
性同一性障害で、女性から男性に戸籍を変えた夫と妻の間に人工授精で生まれた子どもが、法律上の夫婦の「嫡出子」と認められなかったことについて、市民グループが、政府・民主党に対して、性別を変えたことが本人以外にはわからないようにするなど、問題解決に向けた改善を要望しました。
性同一性障害の人たちで作る市民グループの代表が13日に国会を訪れ、民主党の今野副幹事長らに要望書を手渡しました。法務省によりますと、一般的な夫婦の場合、第三者の精子を使って人工授精で生まれた子どもは嫡出子と認められるケースがほとんどで、性同一性障害の夫婦だけ認めないのは差別に当たるという指摘が出ています。要望した市民グループは「法律で戸籍上の性別の変更が認められるようになったが、戸籍には変更の記載が残るため、こうした嫡出子の問題や就職などの際、周囲に知られてしまうケースも報告されている」としています。
そのうえで、性別を変えたことが本人以外にはわからないようにするなど、差別を防ぐための法整備や制度の見直しを求めています。市民グループ代表の山本蘭さんは「今の運用では、性同一性障害をめぐる差別がなくならないので、一般の夫婦と同じように扱ってほしい」と話し、今後、関係する省庁に働きかけることにしています。
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TBS 2010年1月13日(水) 18時12分http://news.tbs.co.jp/20100113/newseye/tbs_newseye4330382.html
性同一性障害、「嫡出子」巡り団体要望
性同一性障害のため、戸籍上の性別を変えた夫妻がもうけた子供が法律上の夫婦の子供、「嫡出子」として認められなかった問題をめぐって、性同一性障害の当事者団体が嫡出子として認めるよう民主党に要望しました。
要望したのは、性同一性障害を抱える人などの団体です。
この問題は、性同一性障害のため戸籍上の性別を女性から男性に変えた兵庫県の夫が、第三者の精子を使って妻との間にもうけた子供を市役所が「嫡出子」として認めなかったものです。
団体は、戸籍で性別を変えた夫が妻との間にもうけた子供を嫡出子と扱うように求めています。
「普通の男性と女性と同じように扱ってほしい」(山本蘭代表)
この問題をめぐっては、千葉法務大臣が12日に「早急に改善に取り組みたい」と述べ、現行の対応を見直す考えを示しています。(13日17:19)
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毎日新聞 2010年1月13日
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100114k0000m040045000c.html
性同一性障害:「性別変更夫婦の子も嫡出子に」団体が要望
性同一性障害の当事者らで構成する「性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会」は13日、戸籍を性別変更した夫婦が人工授精でもうけた子を嫡出子として認めることなどを民主党に要望した。
代表の山本蘭さん(52)は会見で、女性から性別変更した兵庫県の男性(27)夫妻のケースについて、「やっと男になれたのに、男として扱われないことに問題がある。普通の男性や女性と一緒に扱ってほしい」と訴えた。現行制度では、戸籍上性別変更した記録が残されるとして、戸籍の記載方法を変更するよう求めた。
要望はほかに、障害治療への健康保険適用や実施医療機関の拡充、学校での配慮など。会によると、障害による性別変更を認めた特例法の施行(04年)後、08年末までに1263人が性別変更したが、医療機関の偏在や治療費が高額なため、治療を断念する人も多いという。
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時事通信 2010/01/13-17:55
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011300770
嫡出子認定、民主に要望=性同一性障害者団体
全国の性同一性障害者約730人で組織する「性同一性障害をかかえる人々が普通にくらせる社会をめざす会」の山本蘭代表らは13日、国会内の民主党幹事長室を訪れ、性別を変更した同障害者の夫婦が第三者の精子提供による人工授精でもうけた子を嫡出子として認定するよう要望した。これに対し今野東副幹事長は、法務省が「嫡出子として認めない」とする従来見解の見直しに入ったことから、同省の判断を見極めて対応を検討する考えを示した。(2010/01/13-17:55)
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共同通信2010/01/13 16:21
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000478.html
性同一性障害者団体が政府に要望 「戸籍の記載を削除して」全国の性同一性障害者ら約730人で組織する「性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会」(東京)が13日、結婚後の新戸籍にも性同一性障害で性別変更したことを記載し続ける現行制度を改めるよう民主党を通じて政府に要望書を出した。
その後、記者会見した同会の山本蘭代表は、性別変更した兵庫県の夫の子どもが非嫡出子(婚外子)とされた問題に触れ「この記載がなくなれば、夫が性同一性障害の当事者であることが分からないから、嫡出子として受理されることになる」と語った。
また、性別変更を可能とした2004年施行の特例法が義務付ける性別適合手術を健康保険の対象とすることや、医療施設の充実などを求めた。
1月10日(日)
民主党がマニフェストで掲げた「容疑者取り調べの全面可視化」を実現するために民主党は議連を立ち上げました。主要メンバーとして今野議員の名が載った『琉球新報』の1月10日号。
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1月9日(土)
JR東日本の仙台地本旗開きの新年会の集まりで、講演をしました。

1月8日(金)
東北税理士会の新年会に出席して挨拶をしました。

1月6日(水)
仙台市消防出初式に来賓として参加しました。仙台の防災の鍵を握る消防士・消防団の皆さんの普段からの取り組みに感謝しながら観閲行進を見学しました。

2010年 1月 4日(月)
朝6時、仙台中央卸売市場の初せりに参加しました。

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